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クレオ デンタルクリーン 
(歯みがき)

虫歯・口臭など、口内トラブルの主な原因となるプラーク形成に着目し、口内を健康に保つ歯みがきペースト。オーラルケア用に開発された独自のスイカ果実由来成分アクティソッド パウダー配合。『エイジングケア・浄化ケア・モイストケア』の3つの働きで、すこやかな口内環境へ導きます。

植物性洗浄成分の泡立つ性質により、みがき心地の良さに加え、汚れを浮かせて無理なく落とします。また、口内を清潔に保つことで唾液の分泌を促し、ドライマウスを予防します。グレープフルーツメントールの香りが歯みがき後の口内に清涼感を与えます。

希望小売価格2,310円(税込)
会員価格1,830円(税込)
購入ポイント600P
内容量120g
原材料炭酸Ca・水・グリセリン・ヒドロキシアパタイト・キシリトール・キサンタンガム・スイカ果実エキス・マスチック樹脂・サピンヅストリホリアツス果実エキス・アーチチョーク葉エキス・カニナバラ果実エキス・チャ乾留液・メリアアザジラクタ葉エキス・グリチルリチン酸2K・乳酸・シリカ・メントール・スペアミント油・クエン酸Na・エタノール・BG・香料(グレープフルーツメントール)

●防腐剤無添加・無着色・石油系界面活性剤不使用
※色は配合された天然由来成分によるものです。

なぜ、口内トラブルは起こるのでしょう?

口内トラブルの鍵を握る悪玉細菌と唾液の関係

口の中には200種類以上と言われる口内常在菌が棲息しており、その中には、口内環境を整える善玉細菌と、トラブルメーカーとなる悪玉細菌が棲息しています。悪玉細菌は直接口内トラブルを起こす訳ではありませんが、食事などで摂取した糖や、新陳代謝で剥がれ落ちた細胞などに含まれるたんぱく質を分解することで、酸や毒素、揮発性のガスを出し、トラブルを引き起こします。

通常は、唾液の自浄作用によって口内を洗浄・殺菌し、悪玉細菌の増殖や働きを抑制して、すこやかな口内環境を保持しています。しかし、様々な要因で唾液の分泌量が低下しドライマウスの状態になると、悪玉細菌が急速に増殖。これが口内トラブルを招く結果に。

唾液分泌低下の要因 唾液分泌低下の要因
悪玉菌が増殖
悪玉細菌が増えることでプラーク(歯垢)を形成

口内トラブルの主な原因は悪玉細菌が増殖することでできるプラークにあると言っても過言ではありません。プラークとは食べ物のカスではなく『細菌の塊』で、プラーク1gの中には億単位の細菌が棲息しているとも言われています。中には虫歯菌・歯周病菌・口臭のトラブル原因菌が棲んでおり、口内トラブルの原因物質を産出します。

プラーク形成による口内トラブル

虫歯

虫歯

虫歯菌は歯にのみ生息します。食べ物に含まれる糖を分解し、粘性のプラークを形成するとともに酸を産出し、歯のエナメル質を溶かします。

歯周病

歯周病

歯と歯茎の隙間にある歯周ポケットにプラークが蓄積し、その中に棲息する歯周病菌が口内で剥がれ落ちた細胞などに含まれるたんぱく質を分解し、毒素を出すことで歯茎に炎症を起こします。歯周病菌は体内に入り込み、免疫機能に影響を与え、全身のさまざまな病気のリスクを高めることが知られています。

口臭

口臭

歯周病菌や虫歯菌が原因で発生する臭いや、口の中のたんぱく質が口臭原因菌によって分解されるときに発生する揮発性のガスなどの不快な臭いが口臭の原因になります。

正しいプラークコントロールですこやかな口内を保ちましょう

口内環境をすこやかに保つためには、まず、プラークを徹底除去する必要があります。とはいえ、粘性が強く容易に剥がれ落ちにくいため、うがいや適当な歯みがきくらいでは落ちません。適切なオーラルケアでしっかりと除去&悪玉細菌を増やさない口内環境を守りましょう。

1.口内を清潔に保つ

食後の歯磨きはもちろん、歯茎や上あご、舌、粘膜などに付着した食べ残しや新陳代謝で剥がれ落ちた細胞などをきれいに取り去りましょう。

歯磨きはプラークが付きやすい場所を中心に丁寧に行うことで、プラークの蓄積を防ぐことができます。

口の中に汚れが残ったままの状態では、そこに含まれる糖やたんぱく質を栄養源にし、悪玉細菌がどんどん増殖。プラークの形成や口内トラブルの原因につながります。

また、プラークを放っておくと、次のステージ、歯石へと変化し、セルフケアでは取りにくくなってしまいます。

プラークが溜まりやすい場所
2.タイミングよくケア
タイミングよくケア

本来、食後に口内が酸性に傾いても、30分程度で唾液の分泌により中和されます。しかし、現代人は唾液の分泌が低下し、ドライマウス傾向にあるため、食後なるべく早めのケアを習慣づけましょう。

使用する歯みがき粉も、より口内の中和を促進する弱アルカリ性仕様がおすすめです。また、研磨効果のある歯みがき粉は、歯の表面を傷つける原因になることもあるため、歯に負担をかけないものを選ぶことが大切です。

3.唾液の分泌を促す

食べ物をよく噛むことで、唾液の分泌が促されるので、意識して噛む回数を増やしましょう。また噛むことは脳を刺激し、体の機能向上にもつながります。歯磨き後のうがいでクチュクチュと口の中に水を行き渡らせることもあごの筋肉を鍛え、噛む力をつけてくれます。口内が常に唾液でうるおっていると、悪玉細菌の増殖を防げます。また、唾液には溶けた歯の表面を修復・再石灰化する作用もあります。

4.食事のコントロール

食後、唾液で口内が中和される前に、また食べ物を摂取してしまうと、いつまでたっても口内が酸性に傾いたまま、歯が常に酸にさらされることで歯の再石灰化がしにくくなります。歯はもちろん、舌の表面、頬の内側の粘膜などにも汚れが付着した状態になり、口内環境を悪化させてしまいます。

ステファンカーブと言われる口内のpH(酸性・アルカリ性を示す指数)の移り変わりを表したグラフを参考に、食事を摂るタイミングも計算にいれてみましょう。

食事と口の中のpHの変化を表すステファンカーブ

good

食事を摂ると、口の中は急激に酸性に傾きます。唾液の自浄作用で口内は徐々に中性へ戻っていきます。pH5.5を下回っているときは、悪玉細菌が増殖しやすく、同時に活性酸素も発生しやすい状態。唾液の分泌には個人差があり、分泌が少ない人は食後のオーラルケアで口の中のpHを調整することが大切です。

bad

間食をすると、pH5.5を下回る回数が多くなり、口の中が酸性になっている時間が長くなります。悪玉細菌が増殖しやすい状態です。酸性に傾いている時間が長ければ長いほど、虫歯や歯周病にもなりやすく進行も早まります。また、口内で発生した活性酸素は、歯茎や粘膜などを酸化させ、トラブルを起こしやすく、改善もされにくくなってしまいます。

ステファンカーブに見る口内トラブル予防のポイント

・朝、昼、夜の決まった時間に規則正しく食事を摂り、間食は控えましょう。

・間食する際はだらだらと長い時間食べるようなことはせず、短時間で済ませ、回数を減らしましょう。

・歯磨きは食後早めに行いましょう(目安30分以内)。

・就寝中は唾液の分泌が少なくなります。寝る直前にものを食べるのはやめましょう。

健康な口内へ導くステップ

悪玉細菌の増殖をくい止め、プラークをつくりにくい環境へと導く歯みがき「クレオ デンタルクリーン」で、すこやかな口内環境を目指しましょう!

1.リセット
素早く汚れを浮かす

●サピンヅストリホリアツス果実エキス

ソープナッツと呼ばれ、サポニンを多く含み、水が加わると泡立つ性質から汚れを浮かせて落としやすくします。

2.クリーン
汚れをキャッチし、清潔な口内に

●炭酸Ca ●ヒドロキシアパタイト

浮き上がった原因物質を速やかに吸着し、さっと除去します。

3.コントロール
口内環境を整え、プラークを防ぐ

●アクティソッド パウダー ●キシリトール

プラークをつくりにくい清潔な口内環境に整えます。

4.キープ
口内環境を整え、うるおいを保つ

●アクティソッド パウダー ●グリチルリチン酸2K

口内環境をすこやかに整えることでうるおいを保ち、悪玉細菌が発生しやすい状態を防ぎます。

アクティソッドパワーのクイックトリプルアクション効果 エイジングケア 浄化ケア モイストケア